PANASONIC 洗面化粧台 水栓修理

我が家はPANASONICの 洗面化粧台を使っています。

排水口のヘアーキャッチャー(ゴミ受け)が壊れたので交換しました。

また、蛇口から水がポタリポタリと漏れるようになったので修理しました。

洗面台の型番しらべ

まずは洗面台の型番を調べます。

型番は、洗面台のあちこちに次のようなラベルが貼ってあのですぐ分かります。

我が家の洗面台の型番は GQM75KSCWーY です。

ヘアーキャッチャーの交換

交換部品はこちらから調べられます

ヘアーキャッチャーの品番は CQ75ML01K です。

こちらにありまた。

Panasonic ヘアキャッチャー
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かなり壊れていたので、早速交換しました。

水漏れの修理

水の漏れ方は、水栓コックをしっかりと押してもポタリポタリと漏れる程度です。

水栓のカートリッジを交換したところ水漏れは止まりました。

       水漏れは、ポタリポタリと漏れる程度です

panasonic洗面化粧台の修理方法は次で調べられます。

洗面化粧台:水栓金具の水漏れやレバーハンドル不具合時の故障診断

これによればカートリッジを交換すると治るようです。

カートリッジの品番は CQ01KS06 です。

部品の調達

ネットで調べると、このカートリッジはあちこちで売られています。

一般的には、純正品は3,000円前後するようです。

互換カートリッジは安いです。

水栓カートリッジ
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      購入したカートリッジは2個入りです
カートリッジの交換

まず、水栓コックの上の蓋を小さい-ドライバーなどで取り外します。

次に出てきたネジを緩めます。

水道修理用には幅が広いモンキースパナが必要です。

アルミ製の安いのがありますが、これは耐久性があるのでお勧めです

モンキーレンチ
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レバー、次にカバーを外しモンキースパナなどでネジを緩めるとカートリッジが取れます。

新しいカートリッジを取り付けてネジを固定します。

カバー、次にレバーを取り付け蓋をして完了。

業者に頼めばかないの金額がかかると思いますが、自分でやれば簡単に修理できました。

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